セックスの最中に女が「イヤ」と言ったときは?
男が、女のセックスについていちばん誤解しているのは、女も、男と同じようにクールな気持ちでセックスをしているという認識である。つまり、男がセックス中でも仕事のことや趣味のことを考えられるのに対して、女はセックス中は頭の中がHしたいになっていることを知らないのである。
だから、こちらの愛撫を受けて「いやあ~ん」とか「やめて!」などと女から言われると、すぐ動きを止めてしまう。「どうして?痛いのか」などとたずねたりさえする。
しかし、これは女にとって気持ちをシラけさせる以外の何ものでもない。セックス中、女の頭はカラッポだということは、そのときに発する言葉など、じつは何の意味もないということなのだ。客観的には意味のある言葉かもしれないが、実質は単なる音声、つまり「ア~」とか「ウ~」とかいったものとまったく同じなわけである。むしろ逆に、声を出していることは、その女が快感を感じていることを示しているのだから、その愛撫をさらにエスカレートさせてやればいい。
彼女にもっとハードなプレイに応じさせるには?
つきあいが長くなると、なぜか彼女の心がしだいに離れていくような気がする時期がある。しかし、実際は、女は一度男と深い関係になったら、男に比べてなかなか目移りしない。むしろ単調なパターンをくり返すことに喜びを見いだしさえする。
女が単調な生活にのめり込むのは、そこに安定があるからだ。セックスにしても何にしても、つねに受身の存在である女は、何よりも自分の身が落ち着いていられる場所を求めている。
男がセックスを最終目的として、いったん寝た女にはそれ以上の興味を示さないのに対し、女はセックスによって、さらにその男との未来を永遠に持続しようと望む。
これが、女は抱くたびに歓びを高められ、性感が開発されていくと言われるゆえんである。
男は相手の新しさによって性感が高まるが、女は、相手との結びつきの深さに歓びを覚えるものなのだ。とはいっても、まったく単調というのでは、あきられるのも事実だ。安定した中でのちょっとした刺激に女は弱い。
互いに全然違う人物を演出してみるとか、つきあいの長い彼女にはSMプレイをしてみるのもいい。
思わぬ展開に異常に燃えてしまい、あらぬ嬌態をとってしまうのだ。
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2011年10月18日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:男女の関係

