「力強い男」がモテるのにはこんな理由があった!

ロシアの生理学者メチニコフ博士の学説によれば、女性の処女膜とは、人類の滅亡を防ぐためのものに他ならない。処女膜は、腔に注入された精液を外にもらさずしっかりと受けとめるためのものという。
つまり、貧弱なペニスから勢いなく放出された精液でも何とか受けとめようということだ。かくも女は生殖行為を重要視する。

逆にいえば、このことから女はいかに強い男性を求めているかということがよくわかると思う。強さというのはペニスにかぎらず、腕力、知力、気力など、そのすべてに及ぶ。女を誘うときに、自信なくオドオドとしているような男性は、女をひきつける力がない。
それとは反対に、女に対して「ボクとつきあってくれ」と力強く断定的に宣言できる男には、どんな女でも心動かされてしまう。

男と女との会話には、残念ながら処女膜はない。力弱く放たれた言葉は、精液のように受けとめてはもらえない。最初から、女の心の中に、精神の精液を注入するつもりで勢いよくつきつけなければならないのである。
女の心にはげしくつき刺さる男の言葉は、女の心と体をいやおうなく高ぶらせてしまうものなのだ。

なぜあんな「乱暴な男」に美人の女がついていくのか?

女がセックスアピールを感じるのは、どこか強引で暴力的なところを隠しもった男性だ。
たとえばラブホテルに入るのでも、くどくどと相手を説得してから合意のうえで入ろうとする”やさしい”男より、女の手をつかんで、うむを言わせず入ってしまうようなタイプの男のほうに女は黙ってついていく。

これは、前項で述べたような理由の他に、力がすべてであった原始社会以来、女は男の強さに甘え、依存することによって生きてきたため、男に対してつねに精神的、肉体的に受け身の姿勢でいることもあげられる。とくにセックスの場合、この傾向は顕著だ。

最近は、ものわかりがよく、何をするのでも彼女と納得ずくのうえで、といった”やさしい”男が増えてきているようだが、ただ、やさしいだけの男は、女にとってはただのお友だちにすぎず、身も心もまかせられる相手にはならない。
女は自分を強引に犯してくれるイメージをもった男を求めているのである。
いざベッドインというときは、このことを頭に入れて、意識的に強引にふるまうのもひとつの方法だろう。

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2011年10月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:男女の関係

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